学校の部活で得たこと

テニスの錦織選手の活躍が、連日報道されています。
日本人がランキングの上位に入る日が来るとは、思ってもみなかったので、とても凄いなと思います。
私は中学生の時、ウィンブルドンの中継を見てその時にテニスの面白さに惹かれ、テニス部に入部しました。
ただ、残念だったのは、学校のテニス部は硬式ではなく、軟式だったのです。
しかし、それでも、テニスというスポーツを是非やってみたかったので、入部しました。
しかし、部活でのテニスは思っていたよりも過酷でした。
当時の学校の部活動は、水を飲んではダメ、夏休み返上での練習といった、今では考えられないぐらい、部活中心の生活となっていました。
夏は真っ黒に日焼けし、短髪で男の子のような感じになっていました。
厳しい練習で辛いことの方が多かったですが、大人になってみて、部活を頑張って続けて良かったと思います。
あれ程のキツイ練習を耐えれたのだから頑張れるといった、気持ちの強さを持つことができました。
試合にも勝てず、あの練習は何だったのかと中学の時は思っていました。
しかし、あの練習から逃げずに頑張ったことこそが、財産になったのだと、大人になってから気づきました。
結果を出すことの難しさも知っているからこそ、より錦織選手の凄さがわかります。