産み分けでアメリカに行くと費用はどれぐらいかかる?

赤ちゃんの性別を希望通りにするのが産み分けです。
日本では産み分けにまだ否定的な見方もありますが、アメリカなどではファミリーバランシング
(家族内の男女のバランス)を前提として赤ちゃんを産み分ける概念が広まっています。
医療的な規制も日本と比較すればアメリカのほうが緩いので産み分けの際にはアメリカに行って
アメリカの最新医療技術で産み分けに挑戦する人も多くなっています。

そんなアメリカでどんな産み分け方法が行われているか?と言えば着床前診断です。
着床前診断は産み分け成功率100%の産み分け方法と言われていて、子宮に着床する前の
受精卵の遺伝子や染色体を調べる検査になります。

元々は流産を少なくするための医療技術なのですが、染色体を解析することによって
性別の判定を行うことができるため、希望の性別の受精卵のみを子宮に戻すことで
産み分けが可能になるという方法です。

この着床前診断を受けるためにアメリカに渡航する際の費用は滞在期間などにもよりますが、
おおよそで450万円~500万円ほどの費用が1回で必要になると言われています。
注意したいのはあくまでも上記の費用は1回にかかる費用で、着床前診断で100%妊娠できるわけではありません。
成功率はおよそ50%なので妊娠できなければさらに追加で費用が発生していまします。

最近はアメリカよりも費用の安いタイに渡って着床前診断を行う方も増えています。
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