住宅の2年点検

つい先日マイホームの2年点検がありました!

この2年点検で補償が切れてしまうものがけっこうあるので
何かしら気になるところがあればチェックしてもらおう!

…と思っていたんですが
唯一気になっていたのが「クロスの隙間」

上の画像は階段にあるクロスなんですが
ちょうど角にあたるクロスとクロスのつなぎ目部分がこんな感じで
隙間ができてしまい、黒く見えてきています。

クロスが真っ白だから余計目立つ目立つ!

しかもこの隙間は階段だけじゃなく色んな箇所にでてきていました。
リビング・寝室・子供部屋・洗面所・廊下…。

もうあらゆるところに!!
隅にあるクロスに隙間ができて、くろ~くなっている~!!

1年点検の時にもこのクロスとクロスの間に隙間がでてきてしまい、
補修してもらったんですが、
1年前に隙間が出て補修してもらったところ以外の場所で
ほとんどこんな状態になってしまってました。
…ということで、「補修して欲しいんですが…」
とお願いしました。

補修は全て「コーキング」で。

コーキングとは建築物において、
気密性や防水性のために施工される隙間を目地材などでふさぐことで
その材料であるパテなどを充填材・コーキング材・コーキング剤・
または単にコーキングと呼でいるそうですよ。

コーキングと呼ばれるものは、下の画像のような物で
ホームセンターなどにも売っていて私達でも手軽に使えますよ~。

隙間が出来たところにさーと塗って、
はみ出たりしたらタオルなんかで拭いていて
あっという間に隙間がわからなくなっていましたよ。

補修してもらったあとは
こんな感じに仕上がりましたー!

ばっちり隙間がなくなって、
黒い部分もなくなりました♪

ハウスメーカーの担当者いわく
クロスとクロスの間に隙間ができてしまうのは
年数が経つにつれどうしてもでてきてしまう問題なのだとおっしゃってましたが…
「果たして本当にそうなの!?」
と気になったのでいろいろ調べてみましたー!

クロスの隙間が出るのは欠陥住宅!?
原因はあるの!?

クロスとクロスの間に隙間が出てしまうのは
乾燥によってどうしてもクロスが縮んでしまうため
おこりえることのようです。

なので欠陥住宅!?なんて焦らなくても大丈夫。

乾燥は冬におこるので
冬場にこういった隙間が出るといった現象がよく見られがちです。

ただし、このクロスとクロスの隙間が出る目安として
大体1年くらいが一般的なようなので
3ヶ月に1回くらいの頻度でこういった隙間がでてくるようなら
注意したほうがいいようですよ!!

とりあえず、気になったら施工業者さんに相談して
早めに見てもらうのがいいかもしれませんねー。

できるだけ無償のうちに色々やってもらわなくちゃね…。
ちなみにこの2年点検でチェックしてもらったところは
こんな感じで見てもらいました。

次の点検は引渡しから5年後、これから3年後ということになりますね。

今度はシロアリ点検をするとおっしゃってましたが
何かしら問題がでてきませんようにー。
強は午後から不要な本をまとめて買取り業者に発送しないと・・・。
段ボール無料の業者があってとても助かりました。
関連:本 買取 段ボール

産み分けでアメリカに行くと費用はどれぐらいかかる?

赤ちゃんの性別を希望通りにするのが産み分けです。
日本では産み分けにまだ否定的な見方もありますが、アメリカなどではファミリーバランシング
(家族内の男女のバランス)を前提として赤ちゃんを産み分ける概念が広まっています。
医療的な規制も日本と比較すればアメリカのほうが緩いので産み分けの際にはアメリカに行って
アメリカの最新医療技術で産み分けに挑戦する人も多くなっています。

そんなアメリカでどんな産み分け方法が行われているか?と言えば着床前診断です。
着床前診断は産み分け成功率100%の産み分け方法と言われていて、子宮に着床する前の
受精卵の遺伝子や染色体を調べる検査になります。

元々は流産を少なくするための医療技術なのですが、染色体を解析することによって
性別の判定を行うことができるため、希望の性別の受精卵のみを子宮に戻すことで
産み分けが可能になるという方法です。

この着床前診断を受けるためにアメリカに渡航する際の費用は滞在期間などにもよりますが、
おおよそで450万円~500万円ほどの費用が1回で必要になると言われています。
注意したいのはあくまでも上記の費用は1回にかかる費用で、着床前診断で100%妊娠できるわけではありません。
成功率はおよそ50%なので妊娠できなければさらに追加で費用が発生していまします。

最近はアメリカよりも費用の安いタイに渡って着床前診断を行う方も増えています。
【関連記事】
女の子が欲しい場合に自宅でできる産み分け方法とは?